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Views:2801
ID 1251
Language Japanese
Title 第3回 公開シンポジウム
「グリア細胞の機能と病態」
Last Modified Date Mar 31, 2010 22:47:56
Created Date Mar 31, 2010 22:47:56
Contributor DBPF Administrator 1 (admin)
Item Type Other
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File GNN公開シンポジウム第3回.pdf
Type : application/pdf Download
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Last updated : Mar 31, 2010
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Free Keywords neuron-glia
Item Description 著者:工藤佳久(東京薬科大学 名誉教授)

アブストラクト:
特定領域研究「グリア-ニューロンに回路網による情報処理機構の解明」
公開シンポジウム「グリア細胞の機能と病態」
日時 2006年1月11日(水)13:00-18:00
場所:シェーンバッハサボウ(砂防会館)1階ホール

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特定領域研究「グリア-ニューロンに回路網による情報処理機構の解明」
公開シンポジウム「グリア細胞の機能と病態」

日時  2006年1月11日(水)13:00-18:00
場所:シェーンバッハサボウ(砂防会館)1階ホール 

13:00 - 13:10
はじめに:脳機能発現とその異常におけるグリア細胞の役割 
工藤佳久 (東京薬科大学)

セッション1 :グリア細胞による脳機能の広域制御 
座長:高橋正身(北里大学)
13:10 - 13:45
ATPによる脳機能の広範囲制御 
小泉修一(国立医薬品食品衛生研究所)
13:45 - 14:20
介在ニューロン付随グリア細胞による調節機構 
加藤宏司(山形大学)
14:20 - 14:55
情動におけるグリア型GPCRの役割 
和田圭司(国立精神・神経センター神経研究所)
14:55 - 15:15

セッション2:脳機能疾患発症におけるグリア細胞の関与(1)
座長:馬場広子(東京薬科大)
15:15-15:50
神経外傷時のグリアによるマクロファージ制御 
木山博資(大阪市立大学)
15:50-16:25
神経因性疼痛発症におけるミクログリアの関与 
井上和秀(九州大学)
16:25 - 16:40

セッション3:脳機能疾患発症におけるグリア細胞の関与(2)
座長:小澤瀞司(群馬大学)
16:40 - 17:15
ホモシスチン尿症における高次脳機能障害へのアストロサイトの関与 
榎戸 靖(東京医科歯科大学)
17:15 - 17:50
アレキサンダーモデル動物の開発とそのグリア研究における意義 
池中一裕(自然科学研究機構・生理学研究所)
17:50 - 18:00
おわりに:グリア研究の新しい展開と展望  
高坂新一(国立精神・神経センター神経研究所)
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